2008年以来となる東京ダービー、当時は両チームともJ1での対戦だったが
今度はJ2での対戦となった。GWの好天もあってか観客は2万8千人と大入り。
東京側ゴール裏は2Fまで満員となり試合前の雰囲気もダービーらしく素晴らしかった。
前半は札幌戦の続きかと思える内容。谷澤の代わりの羽生、鈴木達也は運動量も多く
頑張っていたが、チームとしてはパスミスが多くトップの選手までボールが通らない。
前半は0-0だがどちらかといえばヴェルディのペースで終了。
後半、セザーのシミュレーションによるイエローで退場となってから試合が動き出す。
一人少なくなってから縦への動き出しが活性化して、サイドから効果的な
攻撃ができるようになった。攻撃のテンポもよく今年見た中で一番得点の香りがしていた。
結果的にはそのまま0-0のドローとなったが、ようやく攻撃に連動性が見られ、
そろそろ点は取れそうな予感。今までの相手ががっちり守備を固めるチームが多かった
次の相手の富山は違うスタイルなので多少の組みやすさもあるだろう。期待したい。
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